2022-06-01から1ヶ月間の記事一覧

「温故創新」220627 N1066 伊波喜一

対策を 先延ばしした ツケ回る パンデミックの 再来必須 6月にして、すでに酷暑である。先日は伊勢崎市で40.1℃を記録した。これは国内の6月の最高気温となった。 ハイテク分野で築いた莫大な富を「グローバルヘルス」に注ぎ込んでいるビル・ゲイツ氏が…

「温故創新」220624 N1065 伊波喜一

選択を 手にする権利 誰にでも 自身の権利 手放すなかれと 窓外が薄暗い。夜明け前かと思っていたら、時計は5時をさしている。曇天の一日である。 参議院選挙、たけなわである。自民・公明の与党に対して、野党は連合して政権奪回を掲げている。国民全体が…

「温故創新」220623 N1064 伊波喜一

捨て石の 玉砕愚か 指導者の 風化恐ろし 御霊慰め 梅雨明けの沖縄は、灼熱の陽射しが肌を焦がす。気温はうなぎ上りで、日中の気温はすでに33℃をさしている。 慰霊の日の今日、沖縄は岸田総理を迎えて厳粛に式を執り行った。玉城知事は「過去の犠牲の上に、…

「温故創新」 220622 N1063 伊波喜一

平和賞 メダル落札 ウクライナ ノーベル喜ぶ ロシアの良心 雨混じりで、一日中天候が安定しない。湿気は多いが、昨日に比べて大分凌ぎやすい。蒸すと疲れが増すので、大助かりだ。 今日は、参議院の公示日である。各党の公約は将来のあるべき日本像を念頭に…

「温故創新」220621 N1062 伊波喜一

汗をかく 抗菌作用 保湿にも 体温調節 夏を乗り切り 沖縄は昨日、梅雨明け宣言が出た。これからは、暑さが本格化する。反対に九州は湿った前線の影響で、大雨注意報が出された。用心に越したことはない。 ここのところの湿気で、汗が止まらない。昨晩など窓…

「温故創新」220620 N1061 伊波喜一

補うを 超えて進化の スピードに 人工感覚 革新断然 朝夕は何とか凌げるものの、日中は蒸してたまらない。これから夏本番を迎えて、暑さ対策を考えなくてはならない。 高齢になると、会話の音が聞き取りづらくなる。筆者も静かな環境下では聞き取れても、雑…

「温故創新」220617 N1060 伊波喜一

危うさを ひめていながら いけいけの 流れに掉さし 断る勇気 先頃の雨で、隣りの公園から土や砂が流れてきている。僅かな量ではあるが、積もると結構な量になる。 特にここのところの大雨は、僅かの傾斜であっても土砂を押し流す。これが渓谷や傾斜地であっ…

「温故創新」220616 N1059 伊波喜一

マスクする しないの自由 委ねられ 考え選ぶ 自由はここに 竹藪の笹が、風に鳴っている。笹擦れの音とともに、ゆらゆらと枝が揺れている。近くの神明宮の孟宗竹が新芽の頃を過ぎて、柔らかい緑葉を伸ばしている。その竹林の下を通ると、風が心地よい。 竹林…

「温故創新」220615 N1058 伊波喜一

じりじりと 物価が上がり 日常に しわ寄せ来たる 朝食の質 朝から霧雨が降っている。昨晩は、冬物の上下を引っ張り出して着ることになった。今朝の外気温は13℃。寒いわけである。 消費者物価が上昇している。小麦や食用油、トイレットペーパーや灯油、理容…

「温故創新」220614 N1057 伊波喜一

円売って ドル買い走る 投資家の 円急落し 百均潰れん 朝から寒い一日である。ワイシャツだけでは寒く、上着が必要である。寒暖差に気をつけないと、風邪にやられてしまう。 コロナ下で中小企業は2年半近く、営々と努力を続けてきた。そこに、この円安であ…

「温故創新」220613 N1056 伊波喜一

足運び 顔と顔とを 見合わせて 人の温もり 直に伝わり 花壇のアサガオが、いつの間にか8こも色づいている。小ぶりだが色の出がよく、健気である。これから、毎日見るのが楽しみだ。 お世話になったM先生の奥様にご挨拶をと、上さんと二人で青梅の日向和田…

「温故創新」220612 N1055 伊波喜一

小さき実 その懸命に 命萌え 小麦の豊穣 不二の大地と 日中の暑さは格別である。ちょっと戸外を歩いていただけで、皮膚がピリピリと痛む。午後からは一転、突然の雷雨である。空は暗く、スコールのような雨が地面を叩く。横殴りの風も吹きめくり、小枝が折れ…

「温故創新」220610 N1054 伊波喜一

誤情報 拡散直ぐに 行き渡る 刹那主義的 媚薬のような 散発的に雨が降り続いている。特に、夜半に雨が激しく降る。日中は例年に比べ、まだそれほど蒸している感じはない。これから陽が出てくると、暑さが増すことだろう。 偽・誤情報がネット上で出回ってい…

「温故創新」220609 N1053 伊波喜一

イメージで 個を上塗りか 一括り 一人一人の 顔を見んとて 雨空に南天の実が鮮やかだ。赤といっても朱色のそれは、曇り空によく映える。しばらく天候不順が続くが、出水など大きな災害のないことを祈るばかりである。 ウクライナの戦線が膠着している。男性…

「温故創新」220608 N1052 伊波喜一

はやぶさが リュウグウの砂 持ち帰り 命の源 アミノ酸かと 朝晩の冷え込みが厳しい。折角しまい込んだ冬服を、また引っ張り出している。どうも、早すぎた衣替えだったようだ。 JAXAの「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」から持ち帰った砂から、アミノ…

「温故創新」220606 N1051 伊波喜一

梅雨入りに 雨音激し 空暗く 寒さ戻らん 冬着重ねて 夜半の豪雨で、目を覚ます。公園の街灯に、雨脚が長く伸びているのが照らし出されている。東京は、今日から梅雨入りとのことだ。 一昔前までは梅雨というと、しとしと降るが常套句だった。しかし、今では…

「温故創新」220605 N1050 伊波喜一

太平洋 横断一人 復路旅 最新の機器 細心の知恵 花壇の青いブルーベリーの実の先が、紫がかっている。まだ熟れてはいないが、直に色づくだろう。そろそろ、防護ネットをかけなくてはならない。 海洋冒険家の堀江謙一さんが、ヨットの単独無寄港太平洋横断を…

「温故創新」220604 N1049 伊波喜一

出生の 少子化加速 推計の 出生率の 減少早し 陽射しは強いものの、風が涼しい。日陰にいると、肌寒く感じる。昨日の雨で、湿り気を帯びた空気が拭い去られたようだ。 2021年に生まれた日本人の子どもは、81万1604人だった。前年より2万9231人…

「温故創新」220603 N1048 伊波喜一

人間の 安全保障 軸として 国の関与に 眼を光らせんか 一輪色づいていただけのアジサイが、今朝は5つも色づいている。気温や風の微妙な変化が、花の色づきに影響しているのだろうか。それにしても、絶妙なタイミングで花を色づかせる。 日本では5月「経済…

「温故創新」220602 N1047 伊波喜一

アジサイの 花芽一粒 小さけれど 互いに価値を 高め合うかな 今朝も好天気である。暑い一日が始まりそうだ。 花壇のアジサイが、今朝開いた。直径5㌢ほどの花が一輪、一日の出番を待って佇んでいる。 アジサイは不思議な花である。雨になればなるほど、その…

「温故創新」220601 N1046 伊波喜一

行政と 新聞社との 連携に メディアの倫理 問い直さんや 昨夜来の突風に、夏椿の白い花が路上にこぼれている。勿体ないぐらい、鮮やかな白色だ。まだまだ、これから鑑賞できるのにと思うが、椿は惜しげもなく花を散らせている。 その花の甘さに惹かれるのか…

「温故創新」220531 N1045 伊波喜一

先端の 研究特化 肝入りの 産学一体 大学ファンド 昨夜来の雨も上がり、今朝はかなり湿度が高い。満員電車の車中は、扇風機のお陰で辛うじてしのげている。が、体がちょっと触れただけで、不快になってしまう。 世界最高水準の研究力を目指す大学に、10兆…

「温故創新」220530 N1044 伊波喜一

根を張って ひこばえ這わせ 種を残す 生存欲求 命の習い サクランボのひこばえが伸びきっていたので、刈り取った。ついこの前まではそれほど目立った様子もなかったが、長雨とカンカン照りで急に伸びたもののようだ。 それにしても、樹木の根の張り具合いに…