2023-06-01から1ヶ月間の記事一覧

「温故創新」230620 N1224 伊波喜一

貧困の 克服目指す 社会へと 求められるは 倫理革命 日中は蒸すものの、朝晩はひんやりとする。ブルーベリーの実もまだ青いが、粒が真珠玉ぐらいになってきた。 今国会での内閣不信任案が、見送られた。自民も立憲民主も党利党略の駆け引きの具として、衆院…

「温故創新」230619 N1223 伊波喜一

公用語 日本語止め 英語にと 浅薄な知恵 言葉は文化 湿度は高いものの、朝から風が涼しい。ここのところの蒸し暑さには参っていたので、正直助かる。 グローバリズムは、英語の一人勝ちである。世界共通語に合わせて、日本も英語を公用語にしてはどうかとい…

「温故創新」230614 N1222 伊波喜一

ウクライナ ダム決壊で 農地危機 環境破壊 エコサイドかと 今日も一日、雨模様である。湿度80%で、動くと汗が滲み出す。 ウクライナ南部のカホウカ・ダムの決壊から、1週間が経った。ダム決壊によって推移が下がり、ドニプロ川流域では灌漑システムが使…

「温故創新」230613 N1221 伊波喜一

肩凝りや 頭痛の原因 食いしばり 姿勢を直し 正しく噛んで 陽射しはあるものの湿度が高い。不快指数がたまらない。そんな中でも、アジサイは涼しげな笑みを浮かべている。 食いしばりは、歯に物凄い力をかける。無意識の食いしばりは、固いものを食べる時の…

「温故創新」230608 N1220 伊波喜一

人材を 活かしながら 共存す 定住未満 関係人口 先週に続き、今週末も大雨警報が出ている。激しい雨を降らせながら、北上中である。土砂崩れや河川の氾濫には、細心の注意が必要だ。 2021年に減少した人口は、64万人である。22年が80万人の減少な…

「温故創新」230605 N1219伊波喜一

出生の 低さの因を 鑑みる 四角四面で 生きにくさあり 2022年に生まれた日本人の子ども(出生数)は、77万人だった。1人の女性が生涯に産む見込みの数(合計特殊出生率)は、1.26に落ち込んだ。出生数は前年より4万人強少なく(5.0%減)、7…

「温故創新」230602 N1218伊波喜一

手厚さよ コロナワクチン 6回目 国の保障の 限界来ぬかと コロナワクチン6回目を接種した。今回は65歳以上とのことで、昨年11月以来、6カ月ぶりである。税負担はゼロである。 それにしても、国の健康保険は手厚い。ワクチン反対派や若者からすると、…

「温故創新」230601 N1217伊波喜一

知恵使い 夫婦関係 縛らずに つかず離れず 関係保ち アジサイが一気に色づいている。爽やかな青のグラデーションが、うっとうしい梅雨模様を吹き飛ばしてくれるようだ。 夫婦関係を維持するのは、なかなか難しい。子育ても終わり、夫婦二人だけの生活になる…

「温故創新」230531 N1216伊波喜一

進化した 父性機能の 発達が 農耕・牧畜 リーダー現わる 5月も今日で終わる。今朝は気温も19℃までしか上がらず、風が涼しい。汗もかかず、しのぎやすい一日となった。 人類において進化した父性機能は、農耕や牧畜が始まって以来、強化されたと言われてい…

「温故創新」230530 N1215伊波喜一

父親の 役割吟味 迷走し 要か不要か 意見分かれる 蒸し暑い日が続いている。体力を奪われないよう、気をつけたい。 岡田尊司さんの「父という病」を読む。そもそも父親とは何か、子育てに必要なのか、昨今のイクメンを考える上でも参考になった。 父親は、母…

「温故創新」230529 N1214伊波喜一

カキの殻 野菜作りに 生かしつつ 土壌改良 自然の知恵を 日中は湿度が高く、蒸し暑い。先島諸島への台風2号の接近が気にかかる。大雨被害の少ないことを、祈りたい。 養殖カキの殻を使った農作物の栽培が、岡山県で広がっている。生ガキにレモン汁をたらし…