「温故創新」220927 N1116 伊波喜一

曖昧な 空気に流れ 国葬を 議論尽くさぬ 政府に警鐘 9月も終わりに近づいてきている。朝晩は空気が乾いていて、肌寒い。日中は蒸して、半袖でも暑いぐらいである。 安倍晋三元総理大臣の国葬が、日本武道館で行われた。安倍元総理の国葬については、賛否両…

「温故創新」220926 N1115 伊波喜一

農業の 行く末見つめ 手を打たん 食の行く末 国の未来へ 台風15号が一気に北上して、太平洋に抜けた。この時期に2度も続けて、南西諸島から駆け上がってきた。収穫前のイネや果物は、相当な被害を受けている。 農漁業を始めとする第一次産業は、食の源と…

「温故創新」220921 N1114 伊波喜一

国葬の 基準曖昧 混乱を 国の大綱 決めて守らん 外気温が一気に下がっている。今朝は長袖でも肌寒いぐらいだ。上着を着たが、ちょうど良い。 安倍元総理の「国葬」をめぐって、世論が割れている。若い世代では賛成が6割を占めるが、60代以降のシニア世代…

「温故創新」220920 N1113 伊波喜一

英女王 統治の長き 70年 沿道の人 数十万か 台風14号は大風・大雨をもたらして、今朝太平洋側へと抜けていった。それにしても、自然の猛威の前には、為すすべもない。とにかく、災害を避けることが最優先である。 エリザベス女王の国葬が、19日ロンド…

「温故創新」220918 N1112 伊波喜一

大切な 子等のいのち 守り抜き 愛おしいかな 未来へ生きよ 台風14号が鹿児島に上陸し、北上中である。風雨ともに過去に例がないぐらいの大型台風ということで、気象庁は備えを万全にするよう呼びかけている。 夜回り先生水谷修さんの「もうすぐ死に逝く私…

「温故創新」220916 N1111 伊波喜一

落下した 実から生える 実生木 活かしてこその 共生社会 庭のサクランボの枯れ葉が、少しずつ落ち始めている。水分を使い切って、カサカサになっている。幹に来春の栄養を運んで、自らの役目を終えている。その落葉もまた、土にかえる。自然の理には無駄がな…

「温故創新」220915 N1110 伊波喜一

健康は 個人の努力 だけでなく 地域の眼(まなこ)で 育まんかな ウクライナ危機で、原料が値上がりしている。建築資材も言うに及ばずである。 SDGsの考えが浸透してきていることも、あるのだろう。建築業界でも、住人の健康に気をつけるようになってき…

「温故創新」220913 N1109 伊波喜一

感じ方 人それぞれに 違うかな 辛さの不思議 刺激たまらず 南西諸島に暴風雨が来ている。今年は台風の当たり年である。農作物の収穫にさしかかるだけに、被害が少ないことを祈るばかりである。 甘味、塩味、酸味、苦味、うま味は、味の基本5要素である。こ…

「温故創新」220910 N1108 伊波喜一

呼吸器は 病原体の 侵入を 防ぐ機能よ 前線基地と 朝夕が涼しい。夜風が肌寒くて、薄手のかけものがないと、風邪を引いてしまいそうだ。 普段、私達は何気なく呼吸している。呼吸の数は、一日に2万回以上と言われ、1万4400㍑もの膨大な空気を取り込ん…

「温故創新」220908 N1107 伊波喜一

国民の 心の支え 女王の 職務と奉仕 最期の日まで 8日、エリザベス女王が、北部スコットランドにあるバルモラル城で亡くなった。享年96歳。心よりご冥福を祈りたい。 エリザベス女王は1952年、当時25歳の若さで即位した。在位期間は英国の君主とし…

「温故創新」220907 N1106 伊波喜一

恐竜の 謎の解明 ゴビ砂漠 歩行の様子 足跡で知る 台風一過で、北陸はフェーン現象が起きている。35度にも達し、夏が戻ってきたような暑さだ。玄関の沙羅は、上枝から下枝まで虫に食われている。茶毒蛾だと思われるが、目を凝らしても見つけられない。気候…

「温故創新」220906 N1105 伊波喜一

あまりにも ひどい円安 食上がり 是正すべきは 国の借金 円安が止まらない。1ドル=142円になれば、輸入品目が値上がりするのは避けられない。 円高にしたくても、米国のFRBの了承を得なければままならない。インフレが加速しかねない米国は、日本の…

「温故創新」220905 N1104 伊波喜一

空洞化 中間層の 見直しを 砂粒化防ぎ 関係築かん 上さんの定期健康診断で、東大和病院に付き添う。還暦を過ぎると、特に健康診断は欠かせない。小さな変化を見落とさず、とにかく早期発見と処置を心がけたい。 旧統一教会が、想像以上に政治家に食い込んで…

「温故創新」220902 N1103 伊波喜一

人工の 芝の改良 急ピッチ 熱さ抑えて 火傷防がん 台風11号の影響で、湿気がすごい。早朝、屋外では湿度が80%もあった。汗が衣服にまとわりつく。さすがに炎暑には戻らないだろうが、暑い日々はまだ続きそうだ。 人工芝は需要が高い。素材に合成樹脂を…

「温故創新」220901 N1102 伊波喜一

改革の 旗頭たる 巨星落ち 冷戦終結 核軍縮へ 30日、旧ソ連元大統領のミハイル・ゴルバチョフ氏が亡くなった。享年91歳。85年54歳で、最高指導者のソ連共産党書記長に選ばれた。86年のウクライナチェルノブイリ原発事故を機に、情報公開(グラスノ…

「温故創新」220831 N1101 伊波喜一

巨星落つ 再生させん 人知れず 陰の努力に 人も組織も 24日、稲盛和夫さんが亡くなった。享年90歳。 稲村さんは鹿児島大学を卒業して、27歳で京セラを立ち上げた。2000年にはKDDIを設立し、モバイルの普及に努めた。全て、今につながる技術の…

「温故創新」220830 N1100 伊波喜一

有限の 財政ならば 引き締めを 入るを抑え 出づるを絞り 海外に送金する必要が出て、為替レートを見る。ついでに、各国通貨の金利も見る。それにしても、円の金利の低さには驚く。バブル崩壊から30数年も経つのに、低金利どころかマイナス金利である。一体…

「温故創新」220829 N1099 伊波喜一

公文書 記録の重み 肝に滲み 米国の例 範となりうる 秋風が吹いている。朝晩は半袖では肌寒い。9月のお彼岸までは暑さもぶり返すが、季節は確実に秋へと移っている。 米国ではトランプ氏が、退任時にホワイトハウスから公文書を持ち出したとして、米連邦捜…

「温故創新」220826 N1098 伊波喜一

偶然の 積み重ねこそ 必然の 出会いや出来事 意味あるものへと 新聞を取りに出ると、路上が濡れている。昨夜、雨が降った様子だ。どうりで、蒸して寝苦しかったわけだ。お彼岸まであと一月。季節の切り替え時が、待ち遠しい。 ある意味で、人生は偶然の積み…

「温故創新」220825 N1097 伊波喜一

廃棄物 出さない知恵が 生物の ゼロエミッション 持続可能の 小平駅前のあかしあ通り沿いに、柳が植わっている。炎暑にも拘らず、その緑が柔らかい。風に揺られ雨に打たれ、炎熱に焦がされても、緑の初々しさを失わない。凄いものだと思う。 人を取り巻く樹…

「温故創新」220824 N1096 伊波喜一

反社会 団体見極め 一線を 票の欲しさに 眼曇りて 空が高い。雲の様子に秋の到来を感ずる。しかし、ここのところの湿度の高さはどうだろう。じっとしていても、汗が噴き出てくる。 「旧統一教会」をめぐって、その関係性が取り沙汰されている。旧統一教会は…

「温故創新」220820 N1095 伊波喜一

生きものは 持続可能と 人思う 生命の流れ 38億年 今年最後のブルーベリーの実を摘んだ。6月10日より2カ月もの間、朝の食卓を彩った。育つかどうかも分からない小さな苗木から、こんなに実を生らせるとは思いもしなかった。 ブルーベリーの枝を切って…

「温故創新」220818 N1094 伊波喜一

日本の 誇るべきは 人の手と 頭なるかな 蝶の舞いゆく 今朝の関東は最低気温が20℃前後と、爽やかである。庭のブルーベリーも、健気に実を生らせている。夏が瞬く間に過ぎていくようだ。 世界的なファッションデザイナーの森英恵さんが、11日亡くなった。…

「温故創新」220810 N1093 伊波喜一

ウンケーに エイサーの声 近づきて 胸躍るなり 村の習わし 今日は沖縄のウンケー(お迎え)。ご先祖を迎える日である。先だって墓掃除を終え、墓に眠る先祖に挨拶をしてきたところだ。 バナナやリンゴの果物、お酒・水・お茶の飲み物、白玉だんごにフーチバ…

「温故創新」220804 N1092 伊波喜一

勇敢と 蛮勇の差を 考える 民主の捉え 彼我の違いか 最上川が氾濫して、即避難という状況にある。新潟から東北にかけて、記録的な大雨に見舞われている。一旦流れ出た水の勢いは、止めようがない。早目の情報収集が決め手となる。 米国のペロシ下院議長が、…

「温故創新」220803 N1091 伊波喜一

デジタル化 プラスマイナス 天秤に 便利は不便 不便は便利 湿度があまりに高く、昨夜は寝苦しかった。2階の廊下は39度もあった。室温を28度設定にして寝たが、首筋に汗をかいて目が覚めた。1度下げて27度にしたら、朝まで目覚めずに済んだ。 コロナ下…

「温故創新」220801 N1090 伊波喜一

民主主義 その価値観に 異を唱え グローバル化 地勢の変化 ブルーベリーの実が、急速に生っている。夕方は色づいていなかったのが、朝方にはもう色づいている。日中浴びた陽がエネルギーとなって、実を熟させているのかも知れない。 トルコの仲立ちで、ウク…

「温故創新」220731 N1089 伊波喜一

炎天下 一人歩きは 考えて 自然の猛威 当たらず避けて 昼日中、車で走っていると道路が陽炎で揺れているように感じる。車内の温度は、70度近くにも上昇するそうだ。殺人的である。 上さんと二人、姉のところへ寄って、調布へ向かっているところだった。小…

「温故創新」220728 N1088 伊波喜一

陽の強さ 作物の実に 影響を 見た目変わらず 中身に変化 蝉が鳴き始めた。酷暑の7月下旬だというのに、蝉はすでに秋の気配を感じているのかも知れない。 天候不順のせいか、ブルーベリーの実の付きが悪い。1粒取ると、回りの実がそれにつられて落ちてくる…

「温故創新」220727 N1087 伊波喜一

無理をする 責任感の 強い人 介護疲れ 防ぐ手立てを 昨晩は始終、風が吹いていた。湿度も高く、急な雷雨で河川の氾濫が報じられている。早目の避難をしていきたい。 介護は終わりが見通せない。責任感の強い人ほど、周りの人の手を借りることや、施設に預け…