2024-01-01から1年間の記事一覧
蔵も身も 無くては生きて ゆかれぬが 持つべきものは 心の財 近所から、大掃除のクリーナー音が聞こえてくる。昨日までは子どもの声が聞こえていたが、今朝は静かである。年末にアゼルバイジャン機や韓国機が墜落し、多くの人命を失った。ご冥福を祈ると共に…
復興の 基幹国道 開通へ 迂回路造成 国の力と 夜半の雨で気温が下がった。今朝は底冷えして、寒い。年末年始の準備で、忙しさに拍車がかかる。年始には、東京から友人夫妻が来宅する。その準備もある。体調に気をつけて、乗り切ってゆきたい。 石川県の国土…
足元の 不況深刻 ホームレス 右肩経済 貧富愕然 日本海側は大雪で、交通障害や通信障害が懸念されている。沖縄も風が吹いていて、底冷えする。枯れ葉が渦を巻いて、吹き込んでいる。 米国ではホームレスが77万人を数えた。これには、ホームレス状態だった…
砲弾の 代わりに 地雷撤去する 平和路線を 独自に進む 残すところ今年も1週間となった。好天続きで暖かいが、沖縄は予想外に乾燥している。11月下旬までエアコンを使う日もあっただけに、さほど空気が乾いているとは思わなかった。保湿クリームを塗っても…
発芽する 生命力に 目を見張る 根の張り具合 見えぬところで 毎朝小1時間、庭周りと隣接する私道を掃いている。掃き始めは少し寒いが、掃き終わる頃には体が温まる。最高の季節である。 栗カボチャの種を、鉢に蒔いた。原種のカボチャは水っぽいが、これは…
7千余 精神疾患 休職で 未来の子ども 誰が育てる 寒風が吹き荒れている。風が冷たく、底冷えしている。カイロやヒートテックが店頭に並ぶわけである。筆者も重宝している。 令和5年度に精神疾患で休職した公立学校の教員は、7100人強となった。一昨年…
健常と 行きつ戻りつ 葛藤の ふたつの世界 板挟み越え 北風が吹き続けている。庭から外へと、枯れ葉を撒き散らしている。風に舞う落ち葉を、急いで拾い集める。風が当たると首筋が冷える。 シアタードーナツで、「ぼくが生きてる、ふたつの世界」を観る。コ…
年賀状 受付開始 元旦の もらうと嬉し 葉書の文化 スターアップルが豊作である。取れすぎてジャムにしているが、重宝している。今年は計450個も取れた。まだまだ木に生っている。 2025年の年賀はがきの受付が、昨日より始まった。通常の年賀はがきは…
TPP 新規加入 英国の アジア経済 覇権睨んで パパイヤの葉が2枚、風に揺れている。バナナと比べて、ゆっくりとした伸び具合である。これから成長して初めて、実を生らすかどうか判明する。何とか実をつけてほしいと、毎日眺めている。 英国の環太平洋連…
農業と 福祉を繋ぐ 農場の 農業体験 心軽やか 朝からどんよりと雲が垂れさがっている。小刻みに枝が風で揺れている。底冷えのする日になりそうな予感をさせる、一日が始まった。 北中城村観光協会が窓口になり、「ウェルネスファーマー」体験に上さんと参加…
天候も 味方するかな お葬儀に 在りし日偲び 花を咲かせん 案じていた天気も、何とかもっている。昨夜来の豪雨も止み、小雨が時折落ちてくる。出棺の時に合わせたかのように、降り止んだ。 親族の葬儀が執り行われた。叔母の配偶者で、筆者にとり義理の叔父…
義母来たり 草花愛でつ 来し方を 他愛ないこと 平和の印 改装の終わった平屋で、義母とその友人とで昼食を楽しんだ。窓外のクロトンが色鮮やかで、草花の好きな2人は大層喜んでくれた。 いとも簡単に崩壊したシリアのアサド政権は、反対勢力への政府権力移…
被団協 平和の叫び 貫きて 残虐性の 思想転換 あっという間に、今年も終わりが近づいてきた。賀状を買い求め、宛名をプリントアウトし、一言添える。100名ほどに絞ったものの、悩みどころである。特に長く付き合いのある人とは、関わりを断つのが戸惑われ…
若い時 出来たことでも 出来なくて 老々介護 現実厳し 夜通し風が吹いて、枝葉が散っている。この風が曲者で、気温は18℃だが体感温度は13℃まで下がる。そのせいで、室内では暖房を入れている。肌も乾燥しがちで、保湿しないとカサカサして痒くなる。 男…
長年の 雨にも負けず 家支え 樋の取り換え 匠の技と 隣家との境界に植わった黄金ガジュマルの枝を、刈った。枝が曲がりくねっていて、狙い通りに刃先を当てられない。上から下から斜めからと、体勢を変えながら刈りこんだ。お陰で筋肉痛である。 平屋の樋の…
戸惑うや 二重基準に ICC 強者の論理 横車押す 2日間にわたり草刈りした雑草と落ち葉を、熊手でかき集める。見た目には大したように見えないが、これが相当な量だ。大袋の10杯分になった。要する時間は10時間にもなった。汗をかきまくった。 個人の…
世界初 SNSを 禁止せん 悪影響を 未然に防ぐと あれだけ落ちていた木の葉も、やっと収まってきた。風に吹き寄せられて、駐車場の隅にはフワフワした埃が溜まってくる。空気が乾燥しているせいか、喉がイガイガする。小まめな水分摂取が必要だ。 オースト…
健康で あること普段 意識せず 転ばぬ先の ホームドクター 夏が続くかと思いきや、沖縄はいきなり冬に変わってしまった。一日中風が吹いているので、体感ではさらに数度低く感じる。まさか南国で暖房を焚くとは、思いもよらなかった。 4月に東京から持って…
原発の 代わりになるか 発想の 次世代電池 処分も視野に 朝から空気が乾いている。窓から吹き込む風が冷たい。掃除をしていても汗をかかず、陽を浴びるのが心地良い。全く様変わりである。 経済産業省は2040年に、原発20基分に相当する20kWを賄うこ…
公費初 PFAS検査 岡山で 健康被害 追跡調査 南から吹いていた風のせいで、朝から生暖かい。そのうち北風に変わり、雨混じりの突風が吹いた。急変とはこのことである。庭いじりをしていると、常緑樹が多いせいか毛虫が多い。4種類を見かける。 蚊もいつ…
環境に 優しいプラの 開発に 海洋汚染 取り組み必死 11月も下旬に入り、風が涼しい。庭作業には打ってつけである。朝夕は20℃前後になるが、風が抜けるので寒く感じる。ダウンやマフラーは不要だと思っていたが、どうも認識不足だったようだ。 理研と東大…
受けとめて 自己肯定を 高めゆく オレンジリボン 親のあり方 曇天で風がひんやりとする。湿度はあるものの、風が心地良い。沖縄にも、やっと冬がやって来たようだ。陽射しを温かく感じる。 毎年11月は、こども家庭庁の「オレンジリボン」月間である。児童…
意外にも 価値観どこに 国の安定と 混乱の世は 何を頼りに 屋敷回りの側溝を、繰り返し掃いた。不在にしていた7年間分の泥や苔がへばり付いていて、結構な力がいった。薄めたカルキを流して、仕上げをした。全く、家回りの仕事はいくらやってもきりがない。…
中国で 溜め込む不満 報復の 無差別テロの 奥にあるもの 米軍戦闘機が、普天間方面から嘉手納の方へと飛んで行く。肉眼で捉えられるので、着陸訓練を行なっているのだろうか。空海における中国やロシアの接近、度重なる北朝鮮のミサイル発射など、ここのとこ…
倫理無き 強権政治 黒を白 勝てば官軍 道を過つ 強い北風に乗って、柿の葉が舞っている。肌寒い一日で、庭仕事をしてもほとんど汗をかかない。やっと凌ぎやすくなる。嬉しいことだ。 兵庫県知事選で、斎藤元彦前知事が再選された。残念なことに、投票率は半…
貧困と 無知を克服 先達の 見守り関わり 支え合うかな 今日15日は、池田大作先生の1周忌である。先生に励まされ続けた半世紀には、感謝の言葉しか思い浮かばない。師恩に応えたい。 映画「遠いところ」(工藤将亮監督)を観る。貧困と若年層出産率全国第…
日常と 未来の負担 のしかかる 奨学金の 返済厳し 日陰は風が抜けて涼しい。陽射しは暑く、11月半ばというのに29℃もある。そのため半袖で過ごしている。一体冬は来るのだろうか。 日本学生支援機構の奨学金を利用した人の48%弱が、日常的な食事に影響…
負の連鎖 化石燃料 増え続け 374億 地熱沸騰 渋柿の葉が、枯れた音を立てて散ってゆく。先頃まで掃いても掃いても落ちていたが、どうやらめどがついてきたようである。甘い実を食すせいか、アリが木を上っては降りてと忙しく動いている。地面の下には巣穴…
自治体の 業務代行 利便化を コンビニ交付 年々増加 雨樋の修理の件で相談する。雨水を上手に捌けさせないと、天井周りが傷む。また屋根を伝った雨水を、どう処理するのか。タンクに溜めて草花の散水用に利用したりするなど、工夫のしどころである。 住民票…
国防と 外交論ず 国政で アジアの安定 世界へ波及 線状降水帯の影響で、沖縄北部や与論島では大雨による土砂災害が引き起こされ、道路網が寸断された。速やかな復旧を願いたい。 世界全域に、紛争が拡大しそうな気配である。本日、第2次石破内閣が発足した…