2025-04-01から1ヶ月間の記事一覧
落ち着いて 考えめぐらす ひと時を 窓から見える 木々が青々 気温は24℃もあるが湿度が57%と低く、風が冷たく感じる。陽射しが弱いうちにと、朝駆けで裏の畑の雑草を掘り起こした。 引っ越すたびに、蔵書を処分してきた。筆者のものも勿論だが、子ども達…
停戦の 提示内容 お粗末な 紛糾必死 肩入れ愚か 家の前の道路に下水管を通すとのことで、道路をカッターで切っている。この後掘り起こし、管を埋設する。12月までかかるそうだ。 大国の論理とは、一体何なのだろう。パクスアメリカーナが、今年で80年に…
有難し 一言添えて 贈呈を レターパックに 詰める嬉しさ 予報より大分早く雨が降り始めた。霧雨で、回りが霞んでいる。島袋でこうなので、ライカムから村役場に抜ける山道は、先が見えない。 拙著・温故創新8を郵送している。本来ならお世話になった方に、…
根絶の 歴史忘るな ウリミバエ 知識とモラル 失うなかれ 今朝は霧が出て、向こうのライカムが見えない。湿度が94%もあり、部屋中がジトっとしている。かといって部屋を閉め切ると、たちどころに黴てしまう。換気と除湿が、これから欠かせない。 セグロウ…
寛容の 願い届けと 教皇の 難民支援 原爆否定 大きくなり過ぎたガジュマルを、庭師に再度切ってもらった。直径60㎝にもなる幹は、チェーンソーの刃がなかなか入らなかった。 ローマ教皇フランシスコが、21日亡くなった。享年88歳だった。南米初のロー…
大荒れの 天気回復 清明の 津々浦々の 精霊慰む 全国的に大荒れの天気が続いている。沖縄も大雨に突風が吹き、清明に墓参りに行く人達の足を留めている。ご先祖も、一年の無沙汰を待ち焦がれていることだろう。何とかその願いを叶えたいものである。 40年…
ミニよりも マス優先の 幻想を 打ち破れるか 地場育成に 栗の木の若芽が、昨日の強風で地面に散らばっている。薄黄で丸く、弾力を帯びている。一瞬、スズランの花芽と思ったぐらい可愛らしい。 トランプ関税で、各国が右往左往している。トランプ氏の言い分…
風潮の 流れに掉さし 日々を 倦まず弛まず 書き続けるかな 昨夜よりの豪雨が、朝になっても続いている。側溝を激しく叩く雨の音で、何回か目が覚めた。庭には大きな水たまりが出来ている。途中で風向きも変わったようで、木の葉が撒き散らされたように広がっ…
連綿と 命つなぐか 清明の 先祖の思い 心新たに 陽射しは強いものの、空気がからっとしている。雑草は困るが、若葉は心和む。柿の新緑も日ごとに鮮やかさを増し、陽射しを遮る。 瑞慶覧(ずけらん)の墓にお参りした。本土ではお彼岸に合わせるが、沖縄は4…
嫌われる 理由は如何に あるらんと 普通感覚 忘れるなかれ 空気がからっとしていて、寒いぐらいである。4月のこの時期に、暖房を入れるとは思わなかった。体調管理に気をつけてゆきたい。 独立機関「ワールド・ポピュレーション・レビュー」が、「世界で最…
起爆剤 人の交流 高めんと 大阪万博 開幕今に 蚊の季節がやってきた。夕暮れ時は顔や腕、足のあたりを飛び回っている。アレルギーがあるので、煙の出ない蚊取り線香の出番である。 大阪・関西万博が開幕する。160国・地域と国際機関が参加し、独自の技術…
備蓄米 天井知らず 家計押す 食料自給 国の根本 雑草駆除に手を焼いている。花粉を撒き散らして、繁殖する。厄介なのは、玉龍や蓬の根元に根を生やすことだ。駆除しようにも根がくっついているので、取り除きづらい。雑草には生き抜く智恵がある。 高騰する…
伸び切った 逞しき草 どこにでも トランプ関税 しぶとく生きよ 3週間ぶりの沖縄は、緑が濃く映る。東京は新緑が美しかった。沖縄は新緑を終え、初夏の準備を始めているかのようだ。共に美しい。 トランプ関税が、世界を混乱させている。一体、何が狙いなの…
曖昧さ 残したままに 語り出す アニメブームの 奥にあるもの コデマリの白い花びらに、雨の雫が残っている。昨日までとは打って変わって、陽が射している。陽だまりが暖かくて、眠気を誘う。 海外で広く、日本文化に魅かれる人達が増えている。音楽や漫画、…
関税で 世界苦しめ 米国の 若者世代 何を大事に 久方ぶりに、調布の友人に会ってきた。ちょうど1年前にご主人を亡くされ、意気消沈していないかと思った。が、杞憂であった。この間、心の整理と身仕舞いを終え、新しい生活に取り組んでいるようだ。 関税で…
隠された 人の心に 潜むもの 人と比べず 自制するかと 冷たい雨が吹きつけている。明け方の体感温度は、-1℃を差している。寒いわけである。八王子の方では霙になったが、さもありなん。 旧交を温めるという。1年ぶりに会っただけでは気づかないが、小さな…
兄弟や ご近所・友人 顔合わせ 安否確認 関わり新た 桜前線もこの寒さで、足踏みしている。栄町のコブシの花が満開に開いている。咲いたと思うと同時に、花を落とす。そのせいで、道端には白い花弁が風に吹き寄せられている。勿体ない限りである。 1年ぶり…
第2稿 送られてくる 校正を 直したつもりが 推敲ありて 3月から4月にかけて、季節が移り変わる。東京は草芽の緑が鮮やかである。茶褐色の背景の中に、その緑が映える。武蔵野台地の黒土は柔らかく、草芽の根の張りは十分でない。これから春の陽射しをたっ…
溜め込んで つい仕舞うかな 年賀状 懐かしさ捨て 思い切るなり 物置小屋の整理をする。これまで詰め込むだけ詰め込んでいたので、奥のものが取り出せずにいた。一旦中身を出し、縦に納めるものと横に納めるものとに仕分けした。こうしてみると、棚の収納はか…
ペンキ塗り 朽ちさせぬよう 丁寧に 公共事業 タワマン然り 姉からもらって直植えした水仙が、芽を出した。つい1週間前はその気配さえなかったが、春を感じ取る力に驚くばかりである。 黄砂と花粉は、小平の風物詩となっている。何千キロも離れた大陸から、…
思い切る 過去数十年の 日記帳 生い立ちの記に 概要綴る 枯れているように見える草花から、一斉に芽が出始めた。ここ1週間の暖かさで、一気に目が覚めたのだろう。新緑が美しい。気温は24℃と高いが、湿度が50%しかない。そのため木陰に入ると涼しい。 …
筋力の 低下防ぐか 日々の 運動習慣 意識すること 陽射しが強く、肌が痛い。黄砂と花粉の飛び交う中、フェンスにペンキを塗る。1年ぶりである。UVカットと書かれている通り、木目にツヤが残っている。その分高価で、1.6ℓで2700円もする。 先日、久…
一人勝ち 収める国の 無慈悲さよ 資源力と 経済力とで 停めてある車の屋根に、うっすらと埃が溜まっている。ようく見ると、黄砂のようだ。それに花粉も飛び散って、薄く膜が張っている。これが鼻腔から入り、くしゃみを誘発する。全く、花粉症が恐ろしい。 …
江戸ものを 読む喜びと 難しさ 憂き世の倣い しばし忘れて 1年ぶりに、朗読「ひびきの会」に参加する。ちょうど1年前、小平で最後の練習を終え、帰郷した。あれから、瞬く間に1年が過ぎた。 今回は藤沢周平の「泣かない女」を、輪読した。足の悪いお才と…
ついついと 点けたくなるが 我慢する テレビ文化の 依存恐しと コープ前の13小通りに、今年もコブシの花が一斉に咲き出した。新緑のまだ見られない季節だけに、その鮮やかさが眩しい。時を過たず精一杯に咲く姿は、見る人を勇気づけ敬虔にさせるに違いない…
情報の 偏りありて 格差出る 政府機能の 分散必死 日中は半袖で過ごす人が多い。花見も見頃で、花粉さえなければ最高の桜日和である。花小金井まで出かけたが、1年ぶりの自転車はペダルが重く、遅々として進まなかった。鍛えないといけない。 近くの空き地…
往復が 簡易に出来る 半日の 人の生活 その地に染みて 東京は暖かいという予報だったので、夏物を持っていった。が、朝晩はかなり寒い。急に暑くなったかと思えば、ぐんと冷え込む。この寒暖差が、体調を崩す。天気予報に惑わされず、用心が肝心である。 沖…
サンエーに お供え物が ボチボチと 季節の変わり 天候不順 沖縄はムドゥイビーサ(寒の戻り)である。気温は18℃と高いが、風で体感が奪われる。夜間は空調を切らずに、暖を取っている。困るのは、空気が乾燥することだ。沖縄でも、加湿器が必要なわけであ…
長年の 願い叶うか 研究が 染色体の 異常摘出 豪雨の中、上さんを那覇空港まで送っていった。下の娘が引っ越すので、その手伝いを兼ねている。湾岸沿いは風が強く、車体が揺れた。東京は寒いので、体調を崩さないようにしていかないといけない。 三重大の研…
人任せ 米国頼み 脱却し 国を守るは 誰かと問うか 日の出まで降り続けた大雨が、やっと止んだ。駐車場脇のバンマツリの枝を、昨日ちょうど落としたところだった。 この木は、2月から3月にかけて葉が生え変わるようである。掃いても掃いても、次々と落ちて…